運行管理指導官制度

安全基盤を支える乗務員を育成する。

指導風景1986年(昭和61年)に『運行管理指導官制度』を導入しました。
この制度により、各営業所には専任の指導官がおり、自車ならびに協力会社のトラックに添乗して、
運行の実技指導と安全に関するさまざまな教育を実施しています。
また、この運行管理指導官は、製品の輸送取扱いに必要な資格を持ち、輸送取扱いの実務経験が
豊富な管理者の中から任命されます。

しかし、近年は安全重視の顧客ニーズに合わせた作業レベルの向上や、環境に配慮した設備に対応できる 現場力の向上が必要不可欠となっています。
このような状況に対応できる乗務員育成には、高い技術力を兼ね備えた指導者が必要でありそのための鍛練を積んで、乗務員育成に挑んでいます。

≪運行管理指導官による正しい作業手順の訓練≫
運行管理指導官写真1
運行管理指導官写真2

≪運行管理指導官による異常時の処理訓練≫
運行管理指導官による異常時の処理訓練1
運行管理指導官による異常時の処理訓練2


安全教育

技能・技術の継続的鍛錬で現場力を向上させる。

さまざまな納品先・納入現場で安全な作業を行うための技能・技術を習得するため、
実技教育を繰り返し実施し、現場力の向上を図っています。
特にタンクローリーの作業は、顧客設備への接触や薬品漏洩にとても神経を使うため、十分な安全確認や確実な締付作業、バルブ操作の微妙な加減など難しい動作が身につくよう繰り返し教育しています。
 

高い技術の鍛練を積み重ねた運行管理指導官による、様々な納品先・納入現場で安全に作業できる技能・技術の伝承のため、実技教育を繰り返し実施し、現場力の向上を図っています。


≪納入作業指導≫
納入作業指導1
納入作業指導2

納入作業指導3
納入作業指導4

≪車両感覚指導≫
車両感覚指導1
車両感覚指導2

車両感覚指導3
車両感覚指導4

安全輸送に欠かせない車両を、いつもベストの状態で運行させるため、ドライバーによる日常点検に対する実技指導を行い、路上トラブルの軽減を図っています。

≪点検整備指導≫
点検整備指導1
点検整備指導1
点検整備指導2

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