緊急体制

万が一の事故災害に備え、緊急出動の体制を整備。

私たちが輸送している物の中には、取扱いにあたって厳重な注意が必要な物が数多くあります。漏洩や流出、他の薬品への混入など取扱いを誤ると火災や爆発、有毒ガスの発生、河川や土壌への流出による環境破壊などを引き起こしてはなりません。

万が一事故が起きた場合、いかに短時間で拡散防止対策を講じることができるかが重要です。日常的な安全への配慮はもとより、突発的な事故への迅速な対応は輸送業者の責務であり、有事に備えた独自の緊急体制を整備しています。

また、事故発生時に迅速な対応ができるよう、各地営業所には発電機、送風機をはじめ中和剤や拡散防止資材など80種類650点の資機材を常備し、緊急時には必要なものを車両に搭載することで、24時間いつでも対応できる体制をとっています。
防災訓練の様子

事故の処理体制フロー

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